ロンドンで名探偵気分


ロンドン観光はみどころがたくさん。二階建てバスや、いろいろな教会など、歴史的な遺産が数多くあって旅行中いくところがたくさんあります。そんなロンドンの隠れた目玉に気づかせてくれるのが「レイトン教授と不思議な町」なのです。

レイトン教授と不思議な町はニンテンドーDSで2007年に発売されるや否や、性別や年齢を問わず大人気を博したゲームです。その後も数本のシリーズが発売されたほか、アニメ作品として映画化もされるほどのヒットコンテンツとなりました。
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はっきり示されてはいませんが、レイトン教授が活躍するのはロンドンのような街が舞台になっています。つまり、レイトン教授の世界全体がシャーロック・ホームズの話をベースとしていることが伺えます。日本にもファンの多いシャーロック・ホームズの小説。ロンドンには実は、「シャーロックホームズ博物館」という注目スポットがあります。

シャーロックホームズ博物館があるのは、ホームズが住んでいたとされるロンドンのベイカー・ストリートです。名探偵コナンの映画の最高傑作「ベイカー・ストリートの亡霊」があるように、あらゆるミステリー好き、探偵好きにとってベイカー・ストリートは聖地のような感じになっています。

シャーロック・ホームズ博物館は、一般的な博物館のような大きなホールでは無く、5階建ての家のような建物になっています。中は19世紀の英国風のとてもおしゃれなインテリアになっていて、「ホームズがこんなところで推理を働かせていたのか」と思うとなかなか感慨深いものがあります。他にも、小説のファンにはお馴染みのグッズが説明つきで展示されていたりします。ホームズやワトソンなど、登場人物たちのリアルな人形が突然出てきたりもして、なかなかスリリングな体験ができます。ロンドン観光の候補としてぜひ入れてみては如何でしょうか。